Posted in 歯科医師会 on 6月 8th, 2009 No Comments »
みなさんこんにちは 北海道 釧路市の歯科医 たなか歯科クリニックの田中です。 6月4日から10日まで、むし歯予防デーです。 釧路歯科医師会では毎年この時期に「歯の健康フェア」を開催しています。 毎年、たくさんの方に来場していただいています。 衛生士会によるエプロンシアターやパネルシアターも好評でした。 小学生の図画・ポスターコンクールでは44名の方が入賞され、表彰されました。 今日は一日中雨の天気の悪い中でしたが、総来場者数も560名を数え、多くの皆さんに参加いただきました。 検診やいろいろな検査を受けられて、熱心にお話しを聞いてる姿が多く見受けられました。 バイキンマンに驚いて泣いてしまうお子さんもいましたが、楽しんでいただけたと思います。 技工士会、衛生士会、お手伝いいただいた材料屋さんの皆さん大変お疲れさまでした。
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Posted in 歯科医師会 on 2月 28th, 2009 No Comments »
みなさんこんにちは 北海道 釧路市の歯科医 たなか歯科クリニックの田中です。 2月22日に札幌共済ホールにて「高齢者歯のコンクール」の北海道大会が開催され、釧路歯科医師会から推薦された大場孝一様が最優秀(北海道一)に選ばれました。 大場様は昨年10月に開催された「くしろ健康まつり」の「高齢者歯のコンクール(地方大会)」で大島歯科医院よりご推薦いただき、表彰された方のお一人です。 昨日は、釧路歯科医師会館で北海道新聞社と釧路新聞社から取材がありました。 大場様と推薦いただいた大島先生、上島歯科医師会会長と担当理事の私です。 日頃の健康法や心がけていること、なるほどと頷けるお話しをたくさんいただきました。 来週には新聞に掲載されるそうですので、皆さんお楽しみに。
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Posted in 勉強のこと, 歯科医師会 on 2月 22nd, 2009 No Comments »
みなさんこんにちは 北海道 釧路市の歯科医 たなか歯科クリニックの田中です。 昨日は年に1回、恒例の釧路歯科医師会主催の会員学術大会がありました。 午後3時から6時まで9名の演者による発表がありました。 1.「歯茎の不揃いにこだわる」高岡慈郎先生(高岡歯科) 歯科医師会で学術担当理事を3年務められ、その感謝を込めての発表は、歯周治療・矯正治療・インプラント治療に造詣の深い先生らしいものでした。 ガミースマイル(笑うと上顎の歯茎が見えてしまう)で悩んでる患者さんにとって、歯周病や歯並びによって不揃いになってしまった歯茎のラインがきれいにそろったときの喜びはひとしおだと思います。 2.「インプラント治療を再考する ー咀嚼器再構築の視点からー」高橋徹次先生(高橋徹次歯科診療室) さまざまな理由で咬合や顎位に不調をきたし、顎機能障害を有している患者さんの治療は難しいものがあります。インプラントで全国講演している先生がSHILLA SYATEMを駆使しての発表は見応えのあるものでした。 3.「腹臥位での手術後に下口唇及び下顎歯肉に褥瘡を生じた1例」樋渡卓也先生(釧路労災病院歯科口腔外科) 腰椎や頸椎など背骨に対する手術が必要な場合、腹臥位(うつ伏せ)で行うことになります。頭部を支えるため顔面支持装置を用いますが、長時間の手術になると支持部が圧迫され褥瘡が生じることがあります。今回は下口唇歯肉にまで及んだ症例を紹介してたいだきました。 4.「上顎が無歯顎で反対咬合の患者に対して行った顎変形症の1例」道念正樹先生(釧路赤十字病院歯科口腔外科) 外科手術を伴う矯正治療を無歯顎患者さんに対して行ったものです。反対咬合での義歯で安定を得るのは難しいものがありますが、手術により安定した顎位と整容的にも満足が得られます。 5.「Gardner症候群患者の下顎骨に認められた比較的大きな骨腫の一例」大西智和先生(釧路労災病院歯科口腔外科) 下顎枝部にできた比較的大きな骨腫と上顎前歯部にできた歯牙腫の摘出手術をビデオの映像を交えて紹介していただきました。 6.「口腔粘膜疾患の治療方法は、今後の歯科治療の範囲を拡大する ー特に超高齢者社会で増大する口腔カンジタ症と黒毛舌の新たな治療法の開発についてー」村上有二先生(釧路赤十字病院歯科口腔外科) 口腔カンジタ症や黒毛舌には有効な治療法が、スプラッソンのスケーラーチップを改良し応用することで短期間に治癒する症例を報告してもらいました。村上先生は過去にも様々なアイデアを報告してもらっていますが、今回も素晴らしいものでした。 7.「歯科衛生士としての口腔機能向上への試み」高橋織江氏(北海道歯科衛生士会釧路支部・大島歯科医院) 介護が必要な方の口腔内のむし歯や歯周病が改善されることで、誤嚥性肺炎を始めとした全身疾患が改善されることは周知のことです。2006年の介護保険制度の改正により「口腔機能の向上」が謳われ導入されましたが、実際の介護の現場ではまだまだ理解されないことも多いようです。その中で孤軍奮闘し歯科衛生士が関わることで、ご本人の意欲が向上し全身の運動機能も回復してきた体験を発表していただきました。最後に要介護者の方と笑顔で写った写真はとても素晴らしいものでした。 8.「レーザーを併用したオールセラミック症例」石本大輔先生(石本歯科医院) 歯にコンプレックスを持っていて、笑顔をに自信のない方は意外と多いかもしれません。保険治療では患者さんご自身の希望は叶えられないこともあります。ジルコニアやレーザーを利用した最新医療を紹介していただきました。 9.「初めてのインプラント治療」上島崇聖先生(上島歯科医院) 最近ではインプラントという言葉は一般的にもずいぶん見聞きするようになりました。しかし手術を伴うものですので、十分な研鑽が必要であるのは言うまでもありません。先生の勉強に対する真摯な考えと、周囲諸先輩にアドバイスをいただきながら、徹底したインフォームドコンセントを行い。すばらしい症例を発表していただきました。現歯科医師会会長のお父様への感謝の言葉も暖かい発表でした。 毎年恒例の学術大会ですが、今回も多くの気づきををいただきました。 発表者の皆さんお疲れさまでした。
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Posted in 歯科医師会 on 2月 2nd, 2009 No Comments »
みなさんこんにちは 北海道 釧路市の歯科医 たなか歯科クリニックの田中です。 先週の土曜日は北海道歯科衛生士会釧路支部の新年会でした。 歯科医師会で私が担当している2大イベントで、6月の「歯の健康フェア」や10月の「くしろ健康まつり」があります。 このイベントは、衛生士会や技工士会の皆さんの協力無しでは成り立たない大変なイベントです。 ほんとに毎年お世話になっています。感謝です。m(__)m その縁あって呼んでいただきました。 歯科医師会からは依田副会長、技工士会会長の清水さん、歯科材料店からはD.U.S.とデンタルサプライのお二人。 衛生士会は20数名の参加で、とても賑やかに楽しい集まりでした。 ビンゴではストールまでいただいてしまい(私には似合いませんので、娘にあげます)ありがとうございました。 次年度は歯科医師会の役員改選ですので、担当が変わるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
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Posted in 歯科医師会 on 1月 18th, 2009 No Comments »
みなさんこんにちは 北海道 釧路市の歯科医 たなか歯科クリニックの田中です。 昨日は新年恒例の釧路歯科医師会新年交礼会がありました。 理事者同士はすでに8日に理事会がありましたので、顔合わせをしていましたが大半の先生とは今年最初のご挨拶です。 蝦名市長はじめ来賓の方々も合わせると100名ほどの出席の中、粛々と開催されました。 祝宴では恒例のビンゴ大会。 例年上位の商品は当たったためしがなく、今年こそはと期待して挑みました。 1等はブルーレイディスクレコーダー 2等はWii FitとWiiのセット だとか σ(^^) さい先良くけっこう良いペースで開いていきますが・・・ 結果は、花畑牧場の生キャラメル(チョコ味)でした。(Q_Q)↓ 最下位ではありませんでしたが、今年の出だしとしてはこんなもんでしょうか。 年始めに運を使ってしまわなくて良かったと気を取り直し、明日からがんばるぞ〜 (^^)/
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Posted in 歯科医師会 on 11月 16th, 2008 No Comments »
みなさんこんにちは 北海道 釧路市の歯科医 たなか歯科クリニックの田中です。 ブログアップを怠けていましたら、早いもので講演からもう一週間たってしまいました。(^_^; 昨日、患者さまのIさんから「シンポジウム」と倍賞さんの講演、とても良かったとお話しいただきました。 先生の司会も良かったとお褒めをいただき、恥ずかしいような嬉しいようなで、照れ笑いをしてしまいましたが、ほんとうにたくさんの方に来場いただき、好評だったと思います。 主催者側としても感謝感謝です。<m(__)m> 倍賞さんのトークさすが女優さんです。様々なエピソードを織り交ぜて歌あり笑いありの、とてもすてきなすばらしい一時でした。 限られた時間の中予定時間を15分も多く講演していただき、来場いただいた方も満足だったと思います。 この日は講演会終了後、蝦名新市長、伊東前市長をはじめ来賓の皆さまをお迎えし60周年記念式典がプリンスホテルで行われました。 私の後ろ左から中村専務理事、中谷医政部長、辻医療管理担当理事、私の隣は川村福祉厚生担当理事、そして私は地域保健を担当しています。 司会の緊張から解放され、ほっとした一時でした。
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Posted in 歯科医師会, 院長のブログ on 11月 10th, 2008 No Comments »
みなさんこんにちは 北海道 釧路市の歯科医 たなか歯科クリニックの田中です。 ちょうど一ヶ月ほど前に「いつまでも口から食べようシンポジウム」をアナウンスさせてもらいましたが、先週の土曜日、8日に開催されました。 2部構成で、1部を― 8020運動20周年記念事業 ― 田沼 敦子先生による基調講演とパネルディスカッション 2部を倍賞 千恵子さんによる、釧路歯科医師会創立60周年記念講演という構成で行われました。 「お口の健康度チェック」も含めて、12:00〜18:00まで半日の内容でしたが、なんとこの司会進行を私が担当(一週間前に急遽決ました)することになってしまいました。(^_^; 講演会終了後には、釧路歯科医師会60周年記念式典・祝賀会もありましたので、ほんとに長い一日でした。 以下は、北海道歯科医師会常務理事の戸倉 聡先生からいただいた講演要旨です。 ― 8020運動20周年記念事業 ― 平成20年度 いつまでも口から食べようシンポジウム In釧路 ―地域で支える食― 講演要旨 (司会:釧路歯科医師会理事 田中 純 先生) ●第1部 ・開会挨拶 ・基調講演: (60分) 「「ウェル噛む」~噛むこと、食べること、生きること~」 歯学博士、健康咀嚼指導士 田沼 敦子 先生 人が生きて行くためには、噛むことがとても大切です。よく噛むと、どんなよいことがあるでしょう?具体的には、なにをどのように食べたらよいのでしょうか。 ごいっしょに「噛むかむクッキング」を始めましょう。 ・休憩:試食コーナー: (20分) 飲み込みやすい料理の試食 (釧路プリンスホテル) ・パネルディスカッション: (85分) テーマ:「地域で支える食」 パネリスト(10分×5名) ① 林保 弘之 先生 (日本言語聴覚士協会会員) 前回(函館)同様、言語聴覚士の立場から嚥下の仕組みと日常生活におけるアドバイス。 ②加藤 幾子 先生 (北海道栄養士会福祉栄養士協議会副会長) 口から食べることはこんなにすばらしい!! というようなテーマで、食事は生きる源であることと、その食事を快適に食べるために必要な事。(味・温度・会話・環境などなど)のお話をして飲み込みにくくなってきた方への調理の工夫(肉・魚・野菜・果物に分けて)をお話し、その中で釧路の特産物を入れてお話しようかなと思っています。 地産地消を意識し、「さんま」をテーマに効用、調理法などをご紹介の予定 (配布資料あり) ③阿部 弥生 先生 (老人保健施設星が浦 介護支援専門員・歯科衛生士) 平成18年度から始めた通所リハビリテーションでの要介護者と要支援者に対する口腔機能向上計画の、最も代表的な症状は ①よだれがたれる ②食べこぼす ③食事に時間がかかる ④話さない ⑤口臭がする でした。 このような症状に対し、歯科衛生士がアセスメントをして、個々の口腔機能向上計画を作成します。次に看護師や介護職員が唾液腺マッサージ、嚥下体操、発声練習、舌の体操等をおこない、歯科衛生士が専門的な口腔清掃と口腔清掃指導を実施し、3ヵ月後に再評価をおこないます。 この時には、老健星が浦施設長である医師の指示に基づき、リハビリ専門のスタッフから、姿勢や飲み込みの助言をもらいます。さらに管理栄養士と共に食事形態の検討もおこない、家族やケアマネージャーとの連絡には相談員が対応して支援しています。 治療の必要な利用者様には歯科医師が週に1度往診し、歯科通院が困難な利用者様の治療をおこなっています。 また、口腔機能が低下しつつある特定高齢者に対する支援として、釧路市西部地域包括支援センターと連携して、釧路市通所型予防介護事業元気作り達人教室・口すっきりコースを開催しています。 この教室では、北海道歯科衛生士会で作成した口腔機能向上モデルプランに基づき、①歯磨きの必要性 ②食べる機能の重要性 ③飲み込み機能の理解 ④咀嚼機能と悪循環 を歯科医師、看護師、管理栄養士、歯科衛生士が講師として専用の教材を用い、わかりやすく学習しながら健口体操や舌体操を集団でおこなっています。 このように老健星が浦では専門のスタッフが連携をとり口腔機能向上を支援しています。が、実際に口腔機能低下を理解し、想定しながら利用者様に接することはなかなか困難なことでもあります。 そこで今回は、リハビリ責任者の宮下作業療法士に実際に口腔機能低下を疑似体験してもらいましたので、ご覧下さい。 口腔機能が低下したままリハビリをおこなうよりも、口腔機能を整えてリハビリを行った方が、成果が現れやすいことが理解できると思います。 口腔機能の低下は身体機能向上や直接生命と関係ないように思われますが、自分で噛んで食物を摂取することは、栄養学的に良いというばかりではなく、心の問題にも大きくプラスになります。 高齢者や要介護者にとって口腔ケアは生活の質の向上を図る上で、大変重要です。 高齢者や要介護者、要支援者が「美味しく食事と摂る」「楽しく会話をする」といった口腔本来の機能を取り戻し、より良い日常生活をおくるために、職員が一丸となって取り組み、口腔機能向上を継続していきたいと思います。 ④河村 信幸 先生 (酪農業(厚岸町)、釧路地区農協組合長会会長、 [...]
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Posted in 歯科医師会, 院長のブログ on 10月 20th, 2008 No Comments »
みなさんこんにちは 北海道 釧路市の歯科医 たなか歯科クリニックの田中です。 「くしろ健康まつり」今年も盛況でした。 開催当日朝8時、前日の準備も無事終わりいよいよ9時からスタートです。 健診の順番を待っていただいています。 歯科衛生士会によるブラッシングコーナーです。 歯科技工士会の皆さんは、入れ歯の洗浄、名前入れのサービスを行いました。 咬む力を計る咬合力測定、その奥は唾液検査です。 プラーク検査と奥は口臭測定です。 中央ステージでは釧路市の健康推進課による「健康川柳表彰式」が行われていました。 こども広場では衛生士会による「エプロンシアター」も2回ありました。 お昼のお弁当「健康まつり・ヘルシー弁当」です。市役所の地下にあるジロー食堂さんが毎年趣向を凝らして提供しています。これで500円、カロリーは全部食べて642Kcal、ごはんを半分残すと516Kcalです。 「高齢者歯のコンクール8020表彰式」 上島歯科医師会会長と表彰の方たちです。 私は司会進行をさせていただきました。 表彰の方たち、歯科医師会の三役と推薦していただいた先生方と。 9時スタートで3時まで、お手伝いいただいた先生、技工士会、衛生士会、歯科材料店の皆さんお疲れ様でした。 今日から一週間スタートですが、がんばっていきましょう。
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Posted in 歯科医師会, 院長のブログ on 10月 19th, 2008 No Comments »
みなさんこんにちは 北海道 釧路市の歯科医 たなか歯科クリニックの田中です。 いよいよ「くしろ健康まつり」当日となりました。 昨日は準備ということで、会場の釧路観光国際交流センターに2時集合で会場設営です。 歯科医師会のブースは歯科技工士会、歯科衛生士会や歯科材料店の皆さんにも協力いただき無事設営が終わりました。 今日は8時半集合で3時まで、途中1時には「8020高齢者歯のコンクール表彰式」もあります。 ほぼ立ちっぱなしなのできつい一日になりそうですが、がんばります。
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Posted in 歯科医師会 on 10月 17th, 2008 No Comments »
みなさんこんにちは 北海道 釧路市の歯科医 たなか歯科クリニックの田中です。 昨日、三ッ輪運輸さんに行ってきました。 昨年、一昨年と社会保険事務所の事業所健診モデル事業として歯科検診が行われたのですが、その際に三ッ輪運輸さんにも参加いただき、とても好評であったとのことでした。 今年は生活習慣病とからめて歯の話をして欲しいとのことで、歯科医師会にお話しがあり私が行って参りました。 1時間ほどの時間をいただき「生活習慣(病)と歯周病」と題してお話ししてきました。 皆さん大変熱心に聞いていただき、十分にお話しを伝えることができたか心配でしたが、最後には「歯ブラシと電動ブラシはどちらが良いのか?」「ホワイトニングについて」など質問もいただき、私自身も有意義な時間を過ごさせていただきました。 三ッ輪運輸さんは釧路でも有数の企業の一つですが、釧路でもこのような公衆衛生事業に取り組んでくださるところは少ないですので、今後もこのようなお話しさせていただく機会が増えると良いですね。
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