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	<title>豆知識 | 釧路市の歯科・予防歯科の たなか歯科クリニック</title>
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		<title>学校歯科健診のお話し</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Jul 2017 01:57:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[豆知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>6月も終わり学校歯科健診もそろそろ終わった頃でしょうか。 早いところでは４月から始まりますので、検診結果が届いている人もいると思います。 学校歯科検診で「むし歯」にチェックが入っていなかったからといって安心してはいけませ&#8230;</p>
The post <a href="https://www.tdclinic.net/2017/07/%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e6%ad%af%e7%a7%91%e5%81%a5%e8%a8%ba%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%81%97/">学校歯科健診のお話し</a> first appeared on <a href="https://www.tdclinic.net">釧路市の歯科・予防歯科の たなか歯科クリニック</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>6月も終わり学校歯科健診もそろそろ終わった頃でしょうか。</p>
<p>早いところでは４月から始まりますので、検診結果が届いている人もいると思います。</p>
<p>学校歯科検診で「むし歯」にチェックが入っていなかったからといって安心してはいけません</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校歯科検診は私たち学校歯科医が各校を回り検診します。</p>
<p>専門家である歯科医師が診るのだから歯科医院での診察と同じだと思っているかも知れませんが、じつは全く違います。</p>
<p><strong>1</strong><strong>．時間が短い</strong></p>
<p>学校検診では１人１～２分程度でみていきます。</p>
<p>歯科医院の検診では１人２０～３０分程度の時間をかけます。</p>
<p><strong>２．見えにくい環境</strong></p>
<p>学校検診は多くの場合子供と歯科医師が向かい合わせに座り、お口の中をのぞき込む形で検診します。口の中は暗く、特に上の奥歯は非常に見づらい状況です。</p>
<p>私は個人的に医院で使用しているヘッドライトを持参していますが、やはり歯科医院で診るのとは全然違います。</p>
<p><strong>３．レントゲンがない</strong></p>
<p>歯の病気の大半は歯や骨といった硬い部分に起こるので、目で見るだけでは診断がつかないことが多いのです。</p>
<p>きちんとした診断にレントゲンは必須です。</p>
<p>学校では目で見るだけなので精度がかなり落ちます。</p>
<p><strong>5</strong><strong>．汚れが残っている</strong></p>
<p>以上のように学校では条件の整わない中で検診を行います。</p>
<p>見落としが無いように努力していますが、精度の高い検査を行うことは実質困難な状況です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、学校歯科検診というものはあくまでもスクリーニング検査というものです。</p>
<p>これは「ふるいにかける」という意味で、ある病気にかかっている可能性の高い人を見つけ、精密検査につなげることを目的としています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも病気を１００％検出できる検査などというものは存在しません。</p>
<p>逆に言えばある一定の確率で見落としが生じる可能性があるのです。</p>
<p>検診とはそういうものなのです。</p>
<p>残念ながら学校で検診を受けて「むし歯にチェックが入ってなかったから大丈夫」とはいえないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>学校歯科健診＝ざっくりとふるいにかける検査</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>歯科医院での検診＝精密検査（それでも１００％ではありません）</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という位置づけであることを理解しておかなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>歯医者さんでＯＫだったのに・・・</strong></span></p>
<p>逆に「この間、歯科医院で診てもらってOKだったのに学校歯科検診でチェックが入ってきた。これってどういうこと？」という事もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これにも理由があります。</p>
<p>学校歯科検診では見づらい条件の下で異変を見つけようとするわけですが、時として「これってどうかなぁ、OK？NG？どっちだろう？」と悩むことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時はNGにすることが多いです。</p>
<p>もしOKにしてしまうとその子は歯科医院でしっかり調べてもらうチャンスを逃してしまうことになるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも検診は疑わしい人に精密検査を受けてもらうという目的でやっているので、疑わしきはNGなのです。</p>
<p>普段から定期的に歯科医院でチェックを受けているのであれば、そちらの検査の方が信頼性が高いので心配ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「大阪府　ふくしげ歯科」様より一部改編引用</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://www.tdclinic.net/2017/07/%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e6%ad%af%e7%a7%91%e5%81%a5%e8%a8%ba%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%a9%b1%e3%81%97/">学校歯科健診のお話し</a> first appeared on <a href="https://www.tdclinic.net">釧路市の歯科・予防歯科の たなか歯科クリニック</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>デンタルフロス</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Jun 2017 05:23:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[豆知識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>一般的には「フロス」とも呼ばれます。 歯ブラシをする際、歯垢（プラーク）を除去するためにはブラッシングだけでは５０〜７０％程しか除去できないといわれています。 これは歯と歯の間にある隙間についた歯垢が、歯ブラシだけでは取&#8230;</p>
The post <a href="https://www.tdclinic.net/2017/06/%e3%83%87%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%95%e3%83%ad%e3%82%b9/">デンタルフロス</a> first appeared on <a href="https://www.tdclinic.net">釧路市の歯科・予防歯科の たなか歯科クリニック</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="entry">
<p>一般的には「フロス」とも呼ばれます。</p>
<p>歯ブラシをする際、歯垢（プラーク）を除去するためにはブラッシングだけでは５０〜７０％程しか除去できないといわれています。</p>
<p>これは歯と歯の間にある隙間についた歯垢が、歯ブラシだけでは取り切れないことが原因です。</p>
<p>これを補うためにデンタルフロスを使うことで９０％程まで歯垢の除去率が高まるといわれています。</p>
<p>さらに歯と歯の間の隙間の大きさによっては、歯間ブラシを使うことも効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>デンタル</strong>フロスの種類</h3>
<p>フロスは糸状の部分を歯間部の歯垢の取れにくい部位に通すことでより清掃の効果を高めます。</p>
<p>その形状により大きく次の２っに分けられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>糸巻き（ホール）型</strong></h4>
<p>フロスを糸巻きで束ねたものです。</p>
<p>使用する際にフロスを伸ばして４０cm程の長さに切り、指に巻いて使用します。</p>
<p>初心者にはコツがいるため最初はホルダー型のほうが使いやすいかもしれません。</p>
<h4><strong>ホルダー型</strong></h4>
<p>専用の柄にフロスを取りつけているタイプです。</p>
<p>フロストホルダーの形容によりF型やY型などがあります。</p>
<p>メーカーによって糸ようじとも呼ばれ、聞いたことがある方もいるでしょう。</p>
<p>初心者はこちらの方が使いやすいかと思います。</p>
<p>ホール型に比べると柄が着いている分、割高になりそうです。</p>
<p>慣れてきたらホール型に移行するのも良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またフロスにはワックスタイプとワックスの着いていないノンワックスタイプがあります。</p>
<h4><strong>ワックスタイプ</strong></h4>
<p>フロスは糸をより合わせて作られています。</p>
<p>歯と歯の間に入る際これがばらけて歯間部に入ります。</p>
<p>この糸がほつれないよう繊維にワックス加工したものです。</p>
<p>このため歯と歯の間にむし歯があったり、詰め物や被せ物があっても入れやすいようフロスの滑りをよくしたものです。</p>
<p>初心者にはこちらが使いやすいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>ノンワックスタイプ</strong></h4>
<p><strong>ワックス加工をしていませんので、歯の面に対して糸が広がりやすく、歯垢を取り除く効果は高くなります。</strong></p>
<p><strong>しかし糸がほつれやすいため詰め物やむし歯がある場合、段差に引っ掛かりやすいため不向きと言えます。</strong></p>
<p><strong>ただし糸が広がりやすいため歯並びが悪くても糸が通しやすいと言えます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>デンタルフロスの使い方</strong></h3>
<p>デンタルフロスの使い方</p>
<p>１．まず容器からフロスを40～50㎝位（指先から肘くらいが目安）を出します。</p>
<p>２．大体10～15㎝くらいになるまで両手の中指にゆるめに巻きつけます。</p>
<p>３．親指と人差し指で、指の間隔が1～1.5㎝になるようにフロスを張ります。</p>
<p>４．フロスを歯と歯の間に前後させながらゆっくり入れ、歯の側面をこすりながら2～3回上下させます。</p>
<p>歯ぐきを傷つけないように注意しながら行ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>The post <a href="https://www.tdclinic.net/2017/06/%e3%83%87%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%95%e3%83%ad%e3%82%b9/">デンタルフロス</a> first appeared on <a href="https://www.tdclinic.net">釧路市の歯科・予防歯科の たなか歯科クリニック</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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